終末からの旅立
                                                              
     −聖書の大預言とあなた−

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1999年5月28日〜30日
演題
5月28日(金)
タイタニックの悲劇を世界は繰り返すか 
第1(30分)  第2(30分) 第3(18分)

5月29日(土)
    予言と預言はどう違うか
    −ストレス時代に希望と安らぎを与える聖書の大預言−
第1(40分) 第2(40分)
5月30日
    ノストラダムスも青ざめる聖書の大預言
第1(42分) 第2(45分)


午後7時30分

<講演のあらすじ>

世界中がなぜ、映画「タイタニック」に夢中になったのでしょうか。それは、ケイト・ウインスレットとレオナルド・デカプリオの感動的な愛と死の物語以上のものを人々が「タイタニック」の中に見たからでした。
今世紀の初めに起こったこの悲劇は、実は新しい21世紀の夜明け前に生きる地球人の上に、ちょうどデモクレスの剣のごとく不吉な悲劇についての警告を与える前兆であり、予言であると多くの人々が心の奥底で無意識のうちに感じているからでしょうか。
この悲劇は豪華客船の進路上に氷山があるという警告電報を、パーティにうつつを抜かしている人々が、高慢と無関心のゆえに無視したことから引き起こされたものでした。
この世紀末に住む人類にも、「世界の終末」という「氷山」が地球上に存在するという明らかで信頼できる警告文が手渡されているのです。それは聖書の大預言を通して与えられている厳粛な警告です。タイタニックの時のように、あなたはこの警告文に無関心を装ったり、それを無視しようとなさるのでしょうか。この警告に対してあなたがどのようにするかによってこれからのあなたの人生に大きな違いが生じます。
ノストラダムスが告げる1999年7の月の恐怖の真相につき、五島勉氏は最近の解読により、その出来事は聖書が預言している「イエス・キリストの再臨」(イエスキリストが再びこの地に戻ってこられるという聖書中最も多く教えられている預言)のことだとわかったと述べています。そして、聖書が教える「イエスキリストの再臨」について詳しく知りたければ、セブンスデーアドベンチスト教会に行けばよいと丁寧に紹介しています。
(五島勉著 「ノストラダムスの大予言 最終回答編」p171、197)
この度、3日間の講演会において、ノストラダムスの予言も青ざめる比類することのできない大きな聖書の大預言を、特にヨハネによる黙示録を土台に研究し、巷の予言ブームとは一味も二味も違う聖書の大預言をご一緒に学んでみませんか。この講演会であなたは恐怖と不安のストレス時代を乗り切る希望と安らぎを聖書の大預言から得ることができます。万障お繰り合わせの上、是非ご来場くださいませ。
                            講師:山地明



・講師:山地 明牧師
・福岡県出身 1933年生まれ
・日本三育学院神学科 アメリカアンドリュース大学宗教学修士過程各卒
・ 福岡、神戸、大阪、広島、盛岡、東京、米国、沖縄、名古屋、宮崎などの牧師として
 41年間奉職
・その間、「預言の声」ラジオ牧師、沖縄教区長、SDA教団牧師会長などを歴任。